何度か日記にも登場している
『群青の夜の羽毛布』
映画は、DVDで3回みましたが、原作は残りあと少しなのに、まだ読み終えておりません。
なので、とりあえず映画の感想を書いておこうかと。
映画をみていて1番最初に思ったのは、
玉木くんがカワイイってこと。
スーパーで本上まなみを見つけてニコニコしてるところなんて、あはは、ほ〜んとフツーの男の子だな〜って感じで。
でもね、本上まなみの後をつけて、スーパーの店内をウロウロしてたら変だと思うんですけど。。。(-。-)ボソッ
つうか、フツーは、あんなあからさまに店内で後つけれないだろうし、持ち場はなれすぎだっつーの(笑)
あと、本上まなみにお弁当をもらうシーンがあるんだけど、お弁当箱の蓋をあけて中を見て、「マ〜ジ〜っ!?」って喜ぶところなんて最高だね

かわいくって、顔がニヤけちゃいますよ(* ̄ー ̄)ニヤリ
途中、
えぇっ??? お母さんとそうなっちゃうのか!? 玉木くん!!!って、思うところもありつつ、最後までちゃんと見ましたよ

玉木くんは、優しい・・・本当に優しいよ。
どうしても、玉木くんに目がいってしまいがちですが、何回かみていくうちに、本上まなみにも感情移入ができたっていうか、何ていうか。
勿論、全く同じ状況っていうわけではないけれど、うちもちょっと変だし、私も少しおかしかったりするし

あんなに繊細な人間ではないけどね、私は。
でも、家族のことで負担に思う部分も多々あるわけで・・・
玉木くんみたいな正真正銘の好青年が目の前に現れたとしたら・・・自分自身、変わることが出来る気がするけど。
つうか、あ〜んな物わかりの良い素敵な人、なかなかいませんよ〜現実は

映画では、抑圧的な母親と、ちょっと訳ありの父親の面倒をみている本上まなみ扮する“さとる”。
そんだけ背負えば、そりゃ〜重いよ!
玉木くん扮する“鉄男”に出会えて本当に救われたと思うよ。
さとるの気持ちっていうか、苦しみ・・・その葛藤がわかります。
色々と問題のある“さとる”を理解してあげようとする“鉄男”の姿は、涙もんですよ

よくキレないで相手できるな〜って。
私が逆の立場(鉄男の立場ね)だったら、我慢できなくて別れちゃいそう

相手を思いやる気持ちが足りないんだね・・・私は。
内容的にはヘビーですけど、この映画自体は私は嫌いじゃないです。
ただね・・・情熱的なラブシーンにも体当たりで挑戦した本上まなみ・・・みたいな事が書かれていたので、どんなに体当たりで挑戦したのかと思えば、あ〜って感じで。
ちょっと拍子抜けしちゃったっていうか・・・
つうか、どんなのを想像してたんだって話しになっちゃうか???(笑)
別にそういうわけじゃないんだけどね

この映画のレビューを見ると、賛否両論いろいろ書かれていますが、
まだみていない方、機会があったら
レンタルしてみてください

にしても、玉木くんは、好青年が似合いすぎる

たまには、意地悪な役もみてみたい気がするsagaraでした。
てか、文章構成が本当にめちゃくちゃだね・・・私って

あとで、ちょっと書き直すか?
それでも、変わらなそう。。。(-。-)ボソッ